Bulmaのテーブル(表) Table [CSSフレームワーク]

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テーブル(table)を使用したリストは、WebサイトやWebシステムのあらゆる場面で活躍します。

データを表形式で表示することで、ユーザーにとってわかりやすく情報を提供することができます。

Bulmaには、テーブルをカスタマイズするためのクラスが用意されています。

今回は、テーブルのスタイルを設定するtableクラスを紹介します。

テーブルの基本的なスタイルとオプションを提供するtableクラス

Bulmaでテーブルのスタイルを設定するためには、table要素にtableクラスを指定します。

HTML

tableクラスを指定したテーブルは、以下のようにスタイリングされます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

HTML

テーブルのすべてのセルに境界線を表示する

テーブルのセルの境界線は、すべて表示することができます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

HTML

すべてのセルに境界線を表示するには、is-borderedクラスを指定します。

テーブルにストライプを設定する

テーブルの行にはストライプを設定できます。ストライプを設定したテーブルでは、偶数行の背景色が変化します。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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テーブルにストライプを設定するには、is-stripedクラスを指定します。

セルの余白を狭くする

セルの余白(Padding)を狭くすることができます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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セルの余白を狭くするには、is-narrowクラスを指定します。

ホバー効果を追加する

テーブルの行には、マウスホバーで行の背景色が変化するホバー効果を設定できます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果
ここでは、ボディ(明細)の2行目にマウスカーソルを合わせています。

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テーブルにホバー効果を追加するには、is-hoverableクラスを指定します。

全幅テーブル

テーブルの幅を全幅にすることができます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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テーブルを全幅にするには、is-fullwidthクラスを指定します。

行の選択

特定の行を選択状態にして、背景色を変えることができます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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背景色を変えて選択状態にするには、tr要素にis-selectedクラスを指定します。
is-selectedクラスは、複数の行に設定することもできます。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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スクロール可能なテーブルのコンテナ

テーブルをコンテナ要素で囲むことで、横スクロールができるようになります。

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

Bulmaのtableクラスの実装サンプルをブラウザーで実行した結果

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table要素をラップするコンテナ(div)要素を配置して、table-containerクラスを指定します。

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